
大ファンの青木雄二のボロ儲けのカラクリ
ナニワ金融道で有名になった彼の本は、まーーどれを読んでも同じです。
しかし、お金、経済、に対する考えかたが一貫していてぶれが無い。
同じ事を何度もシチュエーションを変えて読ませるので信者はどんどん洗脳される。
私も影響されて、最近は銀行って100万円預けても1年で10円しか利息がつかないのにATM手数料は100円っておかしくない?とか言っている。
現金主義、マルクス、観念論と唯物論、だまされやすい日本人・・・・
勉強になります。

これも本屋の平棚にて発見。
J.C.オカザワさんのものすごい毒舌本。
纏鮨、いせや、アカシア、バードランド、玉ひで・・・
いずれも???な店をぶったぎり、山本益博、さとなおにからみ・・
永坂更科(麻布十番店のほうだけど)なんかボコボコです。。笑)。
一方では渋谷の「さん吉や」など、えーー。こんなに近くをいつも通っているのに知らなかった!今度行ってみよう!!な店も紹介されていて。ちゃんと取材しているな、と感じられる。
うーーん、J.C.オカザワさん、本業は金融マンらしいが一度会ってみたい!
参考URL
むの字屋の日本酒痛快速報

最近売れているという話しを聞いていたが、本屋の平棚で発見したので購入。
ジャンル的にはやさしい会計学の本という、売れなさそうなタイプの本であるが山田真哉さんのわかりやすい文章のせいか一息で読んでしまった。会計の知識が付いたか?というと疑問だが
さおだけ屋のあのテーマ曲であるがあれは「さおやーさおだけっ」だと思っていたのだが、この本によると「たけやーーさおだけーー」らしい。
たしかにあのさおだけ屋という商売は売れているのをみた事が無いし、買ったという人の話しも聞いたことが無い。本のタイトルにこのテーマを持ってきた事がまず秀逸なのだろう。
しかし、この本の種明かしは、想像?もしくは聞いた話しがベースになっているようで本当かねーーという気もする。ぜひ本物のさおだけ屋を取材してもらいたいものだ・・
いろいろ検索してみて一番まともそうな情報はここかな
参考URL
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記
itchy1976の日記
ヌッシーその日暮らし
牧歌組合~耳コピとエロジャケ~
これを読んで私も失踪したくなりました。。。 (^^;
週7日飲んでいるあなた!他人事ではないですよ。

吾妻ひでおの失踪日記
やはり実話の迫力。。
たばこを買いに出たまま失踪して野生の大根(なんてあるかって。。。)を食べて暮らすホームレスの体験談。
「腐ったりんごが温かい」なんて体験しないと書けないだろう。
後のほうのアル中体験も勉強になる・・ (^^;
中島らもの「今夜、すべてのバーで」(らもさんのアル中体験本)とともに、のんべいが読まなくてはならない本に認定します。
表紙の裏に隠しインタビューを発見!!


雨のキャットストリート
撮影地点の地図
村上春樹のアフターダークに登場する公園がこの公園ではないかという推理をされている方が多い模様。
前回の記事
村上春樹の世界を歩く(アフターダークを歩く)
・場面は渋谷。(最後に東横線の改札の描写が出てくる。)
・この公園の写真奧を右に曲るとデニーズ、そのむかいにスカイラークガーデンズ(「すかいらーく」ではない)がある。
・細長い
・猫->キャットストリートの連想
というのが根拠と思われる。
公団住宅は。。一応近くにそれっぽい建物はある。
しかし水のみ場はないし木も覆い茂るほどではない。
このあたりは文教地区でありラブホテルはおろか。ゲームセンター等も今も昔もない。
やっぱり舞台は円山町ですよね・・・
大体都心部の「すかいらーく」はだいぶ前にほとんど「ガスト」になってしまい現在ほとんど存在しないし、
デニーズも渋谷にはここと公園通り(ついこの前できた)にしかない。
デニーズのモデルになったのはロイヤルホスト道玄坂店が一番ぴったりくると思う。

青山店のお祝いの花輪です。
最近「重大な法令違反」で有名になった方の名前が。。。。
村上春樹の新作出ました!買いました!
村上おたくなので当然購入しなければなりません。
まだ読破していませんが、なんか妙にあっさりしている。
個人的にはここ数年の彼の作品には裏切られてきたのでさきが心配です。
どの程度、村上おたくなのかと説明すると、彼が飲食店を経営しながら風の歌を聴けを書いたアパートの近所に引っ越したぐらいおたくである。(いや、たまたまなんですけど。。。)
『僕は昔千駄ヶ谷にあった「プリンス・ビラ」という木造二階建てのアパートに住んでいましたが、これは今の天皇が結婚した時に建てられたので、そういう名前になったということでした。狭かったけど、なかなか雰囲気のある可愛いアパートだったですよ。』
のアパートですね。
そういえば、そのピーターキャットという店はとっくに無いのであるが、その一階に「白馬」という喫茶店がついこの前店を閉めてしまった。
27年の間そこで営業していたとの事。千駄ケ谷にはもうまともな喫茶店は無くなってしまった。
村上春樹といえば思いだすのが、原宿のてんぷら屋「つる岡」。
と思って春樹本をひもとくがどの本に「つる岡」の話がのっていたか思いだせず。
夜は今は5時から7時の2時間位しか営業していないのでランチのほうが行きやすいかも、天丼最高です。
あ、そういえば千駄ケ谷商店街の「ナカ理容室」も行きました。
村上春樹がかって藤沢から通っていた床屋です。
別になんて事ない床屋ですけど。
経営再建中の「青山ブックセンター」、営業再開へ - asahi.com : 文化芸能

おー朗報です。、青山店がなくなって近所に本屋が無くなってしまい困っていました。
ABC的な品揃えには勿論思い入れがあるけど普通の本屋で良いのでのこして欲しいのが本音・・・・
とりあえず青山、六本木の2のみのようで運営には東京ランダムウォークがからんでいるという噂であるが、この東京ランダムウォーク、青山ブックセンターにそっくりなんです。
ちょっとgoogleで調べて見ましたが親戚関係があるかは不明。
「なぜいつもレストランの隅の席なのか? なぜ同じ物を注文しても皿の中身が違うのか? レストランこそ究極の不平等社会!!」
その通り!なんででしょうね。
店側と客の駆け引きがおもしろい。
客は客のプロフェッショナル(そんな言葉あるのか?)でなければ
良いサービスは引き出せないという事は以前から理解しているつもりであったがなるほどでした。